EneKey(エネキー)の新規発行をした

エネキー 体験談
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先日、最寄りのガソリンスタンドでエネキーを作りました。申込みに最低限必要なものは、クレジットカードと身分証になります。いつも使っている利用店舗で作成するのがおすすめです。

作り方の手順(作成方法)

  1. 店員さんに、クレジットカード、Tポイントカード、免許証を渡して、タブレットに読み込んでもらう。
  2. 名前のフリガナを伝える
  3. (任意)メールアドレスをタブレットに入力
  4. 店員さんから注意事項を聞く
    1. 1日の利用回数・1回の利用金額には制限があること(限度額あり)
    2. ガソリン種別などを間違ってキャンセルしたら1回の利用とカウントされること
    3. 紛失や退会の際には専用の電話番号に連絡、または店舗に連絡すること

こういった形であっさり登録は終わり、その場でエネキーを受け取ることができました。(即日発行)
メールアドレスの入力作業もあり、かかった時間(作成時間)は5分ぐらいでした。
そして、入会キャンペーン(入会特典)でティッシュの箱もいただけました。

これまで給油のたびにクレジットカードとTポイントカードを読み込まさせていたので楽になる予定です。エネキーにクレジットカードとTポイントカードが紐付けられ便利になります。

エネキーで割引になるトクタスメールに関する注意点は次の3つです。

  • 割引が適用されるのに必要なトクタスメールの登録は、実際の店舗にいくことが必要(web申込みはできない)
  • 登録した店舗(発行店舗)以外での給油は割引適用されない。
  • トクタス実施サービスステーションのみ、トクタスメールの登録が可能(トクタスメール対応店舗(使える店舗)かどうかはeneosホームページでご確認ください。)

エネキー 大きさ・重さ・番号確認方法

エネキーはキーホルダー付きで渡してもらえます。
キーホルダー付きの重さ:8g
エネキーのみの重さ:3g

厚さ:0.3cm
縦:5.5cm
横:1.7cm

エネキーの番号はエネキーの裏面に記載されています。
16桁の数字になります。
エネキーの番号はどこで確認する?と思ったら裏を確認しましょう。
また、作成後に渡されるEneKeyご利用ガイドにも「EK ID」として16桁の番号の記載があるのでそこでも確認できます。

使ってみての感想

メールアドレスを登録すると毎週トクタスメール(1リットルあたり3円割引(値引額3円/L))が届くようになりました。
メール自体にクーポンコードが記載されているわけではなく、メール登録したエネキーで決済すると自動的に割引が適用されます。
私はスマホのアドレスを登録しましたが、特にスマホのメールの必要はなかったのでパソコンのメールアドレスに変更しました。
クレジットカードとTポイントカードを読み込ませる手間が減ったこと、メール登録で自動的にクーポンが適用されることで便利で安く給油できるようになり、メリットが享受でき、大変満足のいく結果です。
また、レシートのバーコード割引を読み込んだら、トクタスメールの割引も合わせて両方の割引がされていました。

アプリへの移行

(2023/3/4追記)
使用している店舗で9円割引チケットの発行がなくなり、トクタスメールの3円引きのみになってしまいました。9円+3円で計12円割引になっていたものが3円割引になり、ショックを受けました。
そこで、ENEOS サービスステーションアプリをインストールし、割引クーポンを適用することにしました。クーポンは10円割引でした。ただし、トクタスメールの3円引きとの重複適用はなく、それまで13円引きだったのが10円割引になりました。
これまでより割引額が落ちてしまいますがあきらめるしかないですね。
(2023/4/1追記)
トクタスメールの3円引きが2円引きに変更になったとともに、サービスステーションアプリのクーポンも2円引きになっていました。



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